TITLE
2154635

トラックボール写真館

写真館の目次に戻る

CH Products Trackball Pro

2003年4月27日更新

レビューコーナーでも紹介しているCH ProductsのTrackball Proを紹介します。このモデル自体はメーカーのホームページにも既に掲載されていませんが、同じ外観のDT225という製品があるようです。

まずは概観から。
一見ボールは外れそうに見えますが、本体を分解しないと外れないようになっています。
photo photo photo photo

外観がにているKENSINGTONのトラックボールと並べてみました。
ボールの直径は実測57.0mmで、実測57.2mmのExpertMouseとほとんど変わりません。ボタンレイアウトも似ています。
操作感で違うのは、ボタン面からボール操作面までの高さのギャップの大きさ。Trackball Proの方が、ボールが飛び出した感じ。
photo photo

本体を分解するには、底面四隅のネジを外します。
底面にはゴム足がついていますが、これもネジで固定されています。
底面にはディップスイッチがあって、移動速度、移動方向、ボーレート、データフォーマットなどが変更できます。
photo photo photo

カバーを外したところです。
底面のネジを外すことで、カバーやゴム足だけでなく、中の基板も取り外せるようになります。大変合理的な設計がなされていると思います。
ベアリングの台座はプラスチックです。操作上違和感はないので、むしろ静音化に貢献しているかもしれません。
photo photo photo

基板の作りです。面実装の部品がないのは時代を感じますが、レイアウトも整然としています。
マイクロスイッチは定番OMRONのD2F-01です。
photo photo photo

基板裏面も至ってシンプル。ディップスイッチだけが裏面にハンダ付けされています。
これ以上分解したくなるところもありませんでした。結局外したのはネジ4本だけ。
photo photo


写真館の目次に戻る